2007〜08年度クラブ運営方針

 会長 廣瀬 俊美


 
 会長エレクト研修セミナーや地区協議会などに出席し、多くの内容ある話

を聞く機会が増えましたが、ロータリーのなにたるかを未だに十分理解して

いるとは言えません。

入会させていただいてから早いもので13年。おかげさまで素晴らしいメン

バーに恵まれ、楽しいロータリーライフを過ごさせていただいています。

入会していなければ経験し得なかったことも数多くあり、会員皆様に深く

感謝を申し上げます。

この1年は皆様の更なるご協力をいただきながら、精一杯努力する所存です

のでどうぞよろしくお願いします。


 
 今年度のR.I.会長はカナダのウィルフリッドJ.ウィルキンソン氏で、

2007-08
年度テーマは「ロータリーは分かち合いの心ROTARY SHARES」です。

120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸が存在するとすれば、それは

「分かち合いの精神」でできた糸です。広大な範囲の人道的、社会的問題に

挑むプロジェクトを効果的に遂行するために、自らの時間や才能、専門的知

識、資金を分かち合っています。

思いやりと熱意で恵まれない人々を助け、よりよい世界を築こうという決

意で、ロータリーを世界第一級の奉仕団体へと発展させた比類なき奉仕への

情熱を分かち合っています。

どうかこれまで以上にロータリーと個人的にかかわり、奉仕プロジェクト

と会員増強の両面から積極的に参加してください。

本年度の奉仕の焦点は、引き続き「保健及び餓鬼救済」「識字率向上」「

水保全」「ロータリー家族」です。

2670地区ガバナー・稲山三治氏は、地区テーマとして「Every Rotarian

Every
 Year 100doiiars」を掲げています。

ロータリー財団は大きな目的として、1)ポリオ撲滅  2)平和および紛

争解決の分野に於ける国際問題研究のためのロータリーセンター(ロータリ

ー世界平和フェローの育成と派遣)をあげています。


 クラブ運営方針として、本年度も短期交換留学生の受入と派遣が決まり、

国奉仕委員長やホスト・ファミリー、メンバーにはいろいろとご苦労をかけ

ますが、よろしくお願いいたします。

 来年度は当クラブ40周年で、会員増強に力を注ぎます。会員増強委員長だ

けでなく、全員で10%を目標に会員増強をしましょう。

もちろん各委員会の活動がクラブの原動力です。皆様の「率先した活動」

を期待しています。

クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕にとアイデイアを出し合いまし

ょう。

特に、米山奨学会、ロータリー財団に関しましては、多くの会員皆様の自

発的なご協力を願ってやみません。


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